プラットフォーム全体の健全性
—
—
直近 24 時間のリクエスト—
直近 24 時間のエラー—
上流エラー 502—
拒否 403—
レート制限 429—
プラットフォーム全体の一致率
—
集計日—
リクエスト数—
判定可能数—
一致数—
これらの数値の算出方法
- 健全性 = 100 − 100 × 加重エラー数 ÷ リクエスト数。集計窓は直近 24 時間(正時区切り)で、下の自然日で計算するプロバイダー知能とは別の窓です。
- 加重の内訳:502 系の上流エラーは 1.0、403 拒否は 0.8、その他のエラーは 0.6、429 レート制限は 0.5。上流が落ちる方がレート制限よりはるかに深刻だからです。
- バーの 1 マスは正時区切りの 1 時間で、色はその時間の健全性スコアに対応します。グレーのマスはその時間に呼び出しがなかったことを示し、スコアには算入されません。
- いずれかのプロバイダーにルーティング済みのリクエストのみを集計します。プラットフォーム側のレート制限・コンテンツ遮断・ルート不明はプロバイダーに紐づかないため、どのカードにも計上されません。
- クライアントが自ら切断したリクエストは総リクエスト数には含まれますが、エラーには数えません。利用者が離れただけで、プロバイダーの障害ではないからです。
- 知能 = モデル応答の一致数 ÷ 当日のリクエスト数、初期値は 100% です。
- 比較の基準は「実際に上流へ送信したモデル名」です。当プラットフォーム側で行うフォールバック置換や転送時の名称変更は、プロバイダーの責任には含めません。
- モデル名の違いが大文字小文字、ドットとハイフン、プロバイダー接頭辞、GA 日付サフィックスのみの場合は一致とみなします。これは命名スタイルの差であり、モデルの入れ替えではありません。
- 上流がモデル名を返さなかったリクエストも分母には含まれ、一致数に数えられないだけです。判定可能率が、その影響の大きさを示します。唯一の例外はその日一件も判定できなかったプロバイダー(多くのメディア系・非同期プロトコルにはモデル名フィールド自体がありません)で、この場合は劣化とはみなさず、知能は初期値の 100% のままです。
各プロバイダーの直近 24 時間の状態
読み込み中...


